国産果汁がギュッと濃縮!100年の歴史を持つ長野の「みすず飴」

昔ながらの味「みすず飴」

飯島商店の「みすず飴」は遡ること明治時代、100年以上前から長野県で作り続けられているゼリー菓子です。

原料はとてもシンプル。水飴、寒天、グラニュー糖に国産フルーツ果汁をブレンドしました。表面のオブラートが独特の舌触りをプラスしています。ジューシーな果物の風味が濃縮された、ジャムのような味わいです。

厳選国産フルーツを使用

「みすず飴」に使用される果物は、全て長野県を中心とした国産のもの。味、香りが最も高まるベストのタイミングで収穫された、あんず、りんご、うめ、もも、ぶどう、さんぽうかんの果汁をたっぷり練り込んでいます。

そのため着色料、香料には頼りません。一粒口に入れる毎に、本物の果物の香りと風味がふんわりと広がります。

守られる伝統製法

発売当初からの製法を守り、熟練の職人による手作りにこだわっています。機械に頼らないため一度に大量生産はできません。その分ひとつひとつに、「美味しい飴を届けたい」という職人の温かい思いが込められています。

「みすず飴」には定番のセロファン包装型以外にも、和紙に包まれたタイプも。和紙包装型はセロファン包装型に比べ若干飴の厚さが薄くなっているため、歯切れの良さが特徴です。どちらが好みか、食べ比べしてみてるのも面白いでしょう。

(画像は飯島商店の公式サイトより)


▼外部リンク

飯島商店のみすず飴
http://www.misuzuame.net/SHOP/176108/176111/list.html