【限定生産】大吟醸酒を贅沢に練り込んだフワフワスイーツ「大吟醸粕てら」

南アルプスの大自然に囲まれた「金精軒」

山梨の「金精軒」は、日本百名山のひとつである甲斐駒ヶ岳のふもと、甲州街道台ヶ原宿に店舗を構える老舗和菓子店です。明治35年の創業以来、地元山梨のお米や南アルプス天然水を使って丁寧に作られる和菓子は、地元の人から長く親しまれてきました。

大吟醸の美味しさがカステラに!

そんな「金精軒」の名物のひとつ「大吟醸粕てら」は、大吟醸酒の酒粕を生地に練り込んでフワフワに焼き上げたカステラです。

使用する酒粕は、地元の醸造メーカー「山梨名醸」のもの。構想7年、大吟醸酒のまろやかな風味を残すのにやっとのことで成功した職人の自信作です。

驚きのフワフワ食感

カステラというと少し重めの生地で、パサパサした食感が苦手という方もいるのでは。そんな方は「大吟醸粕てら」のフワフワ感に驚くはず。大吟醸の香りを際立たせるため、あえて卵白のみを使っていることで、しっとりフワフワの生地に焼き上がっています。真っ白な見た目もインパクト大です。

同商品に防腐剤や人工甘味料は一切使われていません。一口噛むごとに、日本酒そのもののフルーティーな香りが広がり、更にシュワッと口の中で溶けていくような食感を楽しめます。

職人の手作業で一つ一つ作られる「大吟醸粕てら」。日本酒好きの方に是非試してもらいたい一品です。

(画像は金精軒の公式サイトより)


▼外部リンク

「大吟醸粕てら」
http://kinseiken.sakura.ne.jp/okashi/wagashi/161