たねやの初夏の風物詩「稚鮎」

初夏に期間限定で登場

滋賀県近江八幡市に本店を置く、言わずと知れた和菓子の名店「たねや」では、初夏になると可愛らしい鮎の形をしたお菓子「稚鮎」が店頭に並びます。

販売期間は5月~8月の期間限定。毎年この時期を楽しみにしているファンも多いはず。ちょうど琵琶湖の鮎釣りが解禁になる時期に合わせて登場します。滋賀県の初夏の風物詩「鮎」の姿を型どった風流なお菓子で、ティータイムのお供としても、夏の贈答品としてもぴったりです。

「稚鮎」は、滋賀県を中心に、東京、大阪、愛知などの各取り扱い店舗や、オンラインストアで購入可能です。

優しい甘さの求肥がたっぷり

「稚鮎」はふんわりしっとりと焼き上げたカステラ生地で、たねや特製の求肥をたっぷり包んでいます。求肥はとてもやわらかく、生地との相性も抜群。皮も求肥も甘さ控えめ、あっさりとした味わいに仕上がっているので、甘い物が苦手な男性でも楽しめます。

ぽっこりと膨らんだお腹に、つぶらな瞳。食べるのが少し可哀想になるくらい可愛らしい姿です。サイズは若干小さめ。それは、琵琶湖の鮎は、「コアユ」と呼ばれているとおり、湖内ではあまり大きくならないためです。小ぶりなので、ついつい何度も手が伸びてしまいます。

(画像はたねや公式サイトより)


▼外部リンク

たねや「稚鮎」
https://taneya.jp/okashi/kisetsu/chiayu.html