群馬県川場村の水と山田錦・技が出合った日本酒「水芭蕉」

尾瀬の大地で濾過された天然水

群馬県最北部 利根川の源流域の川場村で、尾瀬の大地で濾過された天然水と出会った創業者が、1886年に始めた永井酒造。品質にこだわり、最高級の酒米山田錦(兵庫県三木市三城、別所地区産)や川場村産米を使用した「水芭蕉」を1992年に発売しました。

ワイングラスで楽しめる純米大吟醸

華やかな香りと上品な味わいの「純米大吟醸プレミアム」は究極の純米大吟醸。1800ml 12,000円、180ml 1,200円。冷してワイングラス等で飲むとフルーティーな香味を楽しめる「純米大吟醸」。1800ml 5,500円、180ml 550円。「純米大吟醸 翠」は柔らかい白桃や洋梨のような香りと味。1800ml 3,200円、300ml 640円。

山田錦のコメの旨味が凝縮された「純米吟醸」は1800ml 2,600円、300ml 520円。冷してもお燗にしても楽しめる「吟醸酒」は1800ml 2,200円、300ml 480円。「純米吟醸辛口スパークリング」、川場村産コシヒカリ 雪ほたかを使用した「純米大吟醸 雪ほたか」も通年販売しています。

世界で認められている「MIZUBASHO PURE」

2008年に、世界に通用する日本酒を造りたいという想いで、フランス シャンパーニュ地方で研究し、誕生した「MIZUBASHO PURE」。繊細な泡、そして沈殿物が全くない澄んだ、瓶内二次発酵製法による本格的なスパークリング酒です。720ml 4,500円、360ml 2,500円。

2013年には、マイナス2℃のセラーで10年以上経て完成する「Vintage(ヴィンテージ)Sake」。2014年には、食後にデザートやチーズと楽しむ「Dessert(デザート)Sake」も発売しています。

(画像は永井酒造株式会社HPより)


▼外部リンク

永井酒造株式会社 水芭蕉ブランドサイト
http://www.mizubasho.jp/