まるでガラス細工のよう!繊細な金沢の干菓子「わり氷」

手で細かく割ることでさまざまな形の「氷」に

繊細さは風味だけではなく、その見た目も和菓子ならではの楽しみ方です。石川県金沢市にある和菓子村上が販売する「わり氷」は、その名のとおり、まるで氷のような涼しげなお菓子です。

寒天を使った夏の和菓子は「錦玉(きんぎょく)」といい、その透明感を生かし、涼しげな生上菓子がいろいろと作られていますが、日持ちせず、遠方のお土産には向かないのが難点です。

職人の手でひとつひとつ丁寧に作られた

「わり氷」は、ピンクやグリーン、イエローなどの、淡い色をつけた寒天を、職人の手でひと粒ずつ割り六日間かけて乾燥させることで、外はカリっとしながらも、中は寒天のしっとり感が残るお菓子に仕上げました。口に含むと、独特の舌ざわりとやさしい甘みが広がります。

寒天と砂糖で作った干菓子はクセがなく、お茶はもちろん、コーヒーのお供にもぴったりです。また、製造後60日と日持ちもし、かわいいパッケージに入った個包装なので、ちょっとしたお土産にも最適です。軽いお菓子なので、荷物にならないのも嬉しいですね。

個包装は1個160円。6個入1,160円、14個入2,490円、18個入3,230円です。また、110g入り箱は600円です。

(画像は和菓子村上のホームページより)


▼外部リンク

わり氷(ごおり) 和菓子村上 オンラインショップ 金沢の和菓子店 季節の和菓子のお取り寄せ通販サイト
https://shop.wagashi-murakami.com/