オミコレ

全国のお土産の口コミ5928件を掲載中

menu

柿の葉すし

奈良県
4.4
8

[ 味: 4.8 コスパ: 4.1 ボリューム: 4.5 デザイン性: 4.5 持ち運び: 4.6 賞味期限: 3.9 ]

関西を中心に、200年以上にわたり慣れ親しまれている、郷土料理の「柿の葉すし」。
海から遠く離れた奈良で、貴重な魚を大人数で分けあうために薄く切り、地元の名産である柿の葉で包んだことが、始まりと言われています。

柿の葉すしは、一つずつ柿の葉で包み、お箸を使わずに食べられる一口サイズのお寿司です。
もともとネタは鯖、鮭しかなかったようですが、保存技術が向上した今では、鯵、鯛、海老、穴子など、さまざまな具材が使われているようです。
見つけたら、ぜひチャレンジしてみてください。

柿の葉にはタンニンが多く含まれていて、抗菌・抗酸化作用があると言われています。
すし飯を乾燥から防ぎ、保存性を高める役割をしているそうです。
葉の香りが寿司に程よく移り、すし飯の深い味わい、海の幸と山里の恵みが織り成す「三位一体」の味。
取り分けもしやすいので、お土産だけではくパーティーや会合、行楽、お花見などに、ぜひいかがでしょうか。

そのままでもおいしいのですが、奈良県民はよく温めてから食べるそうです。
オーブントースターや焼き網で柿の葉ごと軽く5分ぐらい焼きます。
そうすると魚の油が溶け出て、ふっくらとしたしゃりに染み込み、柿の葉の香りがより一層広がります。
普段の柿の葉寿司とは違う味わいを楽しめるのでおすすめの食べ方です。

柿の葉すし ランキング

  • 1位 柿の葉すし 柿の葉すし本舗たなか

    柿の葉すし
    4.4
    6件

    [ 味: 4.8 コスパ: 4.3 ボリューム: 4.7 デザイン性: 4.3 持ち運び: 4.5 賞味期限: 3.5 ]

    #
    (男性)

    奈良の名物、柿の葉寿司を貰いました。中身は鮭と鯖の二種類で、綺麗な柿の葉でやさしく包んでありました。早速食べましたが、さすが本場の味。特に鯖は独特の臭みしつこさは全く無く、何個でも食べられる程あっさりした味でした。どちらが鯖でどちらが鮭か分かるよう紙で書いてあり、作り手の優しさが垣間見えました。

    4.7
  • 2位 柿の葉すし 柳屋

    柿の葉すし
    4.7
    1件

    [ 味: 5.0 コスパ: 4.0 ボリューム: 4.0 デザイン性: 5.0 持ち運び: 5.0 賞味期限: 5.0 ]

    #
    (男性)

    柿の葉すしは、奈良県の吉野地方の名物で同様の商品を生産販売している会社は複数ありますが、それぞれに味が異なります。塩辛かったり酸っぱかったりします。しかし、明治創業の柳屋の柿の葉すしは、素朴な味わいで、成る程、歴史を感じさせるパッケージであり、他府県の方のお土産にするには地方色を素直に伝えることのできる良いお土産だと思いました。

    4.7
  • 3位 柿の葉ずし 柿の葉ずしヤマト

    柿の葉ずし
    4.3
    1件

    [ 味: 4.0 コスパ: 3.0 ボリューム: 4.0 デザイン性: 5.0 持ち運び: 5.0 賞味期限: 5.0 ]

    #
    (女性)

    ぱっと見た目は、葉で巻いてきれいに並べて箱に入ってます。 柿の葉のさわやかな香りがします。 葉の包みを開けると、いい香りが余計に出て食欲をそそります。 お酢は軽めで、さばやさけの塩が効いててさっぱりと食べれます。 子供たちも大好きです。

    4.3

関連コラム

  • 奈良の伝統的な寿司「柿の葉寿司」/生駒市

    地域の食文化として伝わる柿の葉寿司と言えば、奈良県や和歌山県の郷土料理として、ご存知の方が多いのではないでしょうか。柿の葉寿司は、奈良県、和歌山県以外にも石川県、鳥取県智頭地方の郷土寿司として食べられています。昔、夏から秋にかけてお祭りなどの祝い事、来客のおもてなしとして、食べられていたご馳走で、地域によって形や作り方が違います。奈良を訪れたら食べずに帰れない名物奈良地域の柿の葉寿司は、200年以上にわたる歴史があります。この歴史ある柿の葉寿司を大切に守り伝えているのが生駒市にある「柿の葉すし本...

柿の葉すしが買える場所