オミコレ

全国のお土産の口コミ6067件を掲載中

menu
  • #

    神話から生まれた銘菓 寿製菓株式会社が販売する「因幡の白うさぎ」は、日本神話(古事記)に出てくるうさぎの物語に登場する白うさぎにちなんで作られたお菓子です。日本神話「因幡の白うさぎ」は、海を渡りたいと思う白うさぎがワニザメの背を利用し海を渡ろうとします。しかし、ワニザメにバレ、ひどい仕打ちを受けていたところに大国主命が通りかかり、白うさぎを救ったという出雲に伝わる神話です。大国主命と白うさぎの出会いと縁のすばらしさを伝えているのがこのお菓子になります。 うさぎの形をした山陰のお土産 因幡の白うさぎは、米子市にある寿製菓が昭和43年から製造販売され、平成22年に、従来の原材料を見直し、より味わいの良い焼きまんじゅうに生まれ変わりました。 可愛らしい赤い目のうさき 因幡の白うさぎの特長...

  • #

    まんじゅうのデザインが印象的 山陰のおみやげといえば、中浦食品株式会社が販売する「どじょう掬いまんじゅう」です。この独特な形のまんじゅうは、日本三大民謠のひとつとして島根県安来市に伝わる「安来節」に合わせて踊る「どじょう掬い踊り」に使用するひょっとこの面をデザインしたものです。 手ぬぐいをかぶったおじさん どじょう踊りは、大正期を中心に全国的人気を博した民俗芸能で男性踊りと女性踊りがあります。特に男性踊りが有名でローカルカラー豊かなコミカルな振り付けがユーモアで楽しいことから、今でも新年会、忘年会の宴会芸、余興として踊られています。 見た目は和風、味は洋風 どじょう掬いまんじゅうの形は、男性が踊る時に使用する面、衣装の青い水玉模様の手ぬぐいをモチーフにしています。まんじゅうの皮は、...

  • #

    奈良漬けの奈良屋本店 奈良漬けは、白うり、胡瓜、西瓜、生姜などの野菜を塩漬けにし、何度も新しい酒かすに漬け替えながらできた漬物です。奈良屋本店では、この奈良漬けを伝統的な手法で製造、販売しています。奈良の上品な味わいの奈良漬けを食べてみませんか。 漬物の歴史はとても古い 奈良漬けの発祥は、名称の通り奈良県と言われ、約1300年前に当時の貴族が食していたと言われています。室町時代、紅葉の名所として有名な奈良市の菩提山正暦寺で清酒が造られており、清酒を作る時にできる酒かすに野菜を漬け込ん作られたのが奈良漬けと言われています。 奈良県内で唯一のJAS認定の奈良漬け屋 奈良屋本店は、奈良県内で唯一の信頼と安心を示すJAS認定の奈良漬け屋になります。奈良屋本店の奈良漬けは、奈良市内で収穫され...

  • #

    地域の食文化として伝わる 柿の葉寿司と言えば、奈良県や和歌山県の郷土料理として、ご存知の方が多いのではないでしょうか。柿の葉寿司は、奈良県、和歌山県以外にも石川県、鳥取県智頭地方の郷土寿司として食べられています。昔、夏から秋にかけてお祭りなどの祝い事、来客のおもてなしとして、食べられていたご馳走で、地域によって形や作り方が違います。 奈良を訪れたら食べずに帰れない名物 奈良地域の柿の葉寿司は、200年以上にわたる歴史があります。この歴史ある柿の葉寿司を大切に守り伝えているのが生駒市にある「柿の葉すし本舗たなか」です。柿の葉寿司は、まずサバや鮭の切り身を塩でしめます。そして、酢を加えたにぎり飯の上に切り身の魚を乗せ、乾燥しないように柿の葉で包み木桶に詰めます。木桶に詰められた寿司をしばら...

  • #

    ご飯のお供で万能調味料 株式会社上町池澤(屋号:上町 池澤本店)が販売する高知名物『土佐の赤かつお』は、高知の老舗の魚屋さんが創りだした食べる調味料として人気です。土佐の赤かつおは、テレビ番組の企画「めし友グランプリ」で優勝し、白ご飯と一緒に食べると絶品と言われる商品です。 食べる調味料として誕生 土佐の赤かつおは、これ一つでご飯が何杯も食べられる、クセなる味と大人気です。この商品は、かつおを秘伝のタレでじっくり煮込み、身を丁寧にほぐします。そして、ほぐされたかつおの身に、油と一味でアクセントを付けています。土佐の赤かつおは、ご飯はもちろん、チーズクラッカー、パスタ、 ピザなどの洋風にも、また、和風として冷や奴、納豆、卵料理、サラダ、ラーメン、ポテトサラダ、うどん、たまごかけご飯にも合...

  • #

    飛騨高山地方に伝わる伝統的な郷土料理 「朴葉味噌」は、雪国の飛騨高山(現在の岐阜県北部)で、冬の間、凍った漬物や余った食材などを朴の葉の上にのせ、囲炉裏で温め、味噌を加えて食べていた伝統的な郷土料理です。朴葉味噌は、寒さの厳しい飛騨だからこそ生まれた調理方法になります。食材を囲炉裏で温めることから、比較的火に強い朴葉を利用していたようです。 明治創業の老舗 飛騨の郷土料理「朴葉味噌」を販売する日下部味噌醤油醸造株式会社は、創業明治23年、飛騨高山で味噌・醤油造りをする老舗です。この老舗が所有する煉瓦館は、大正前期に醤油蔵として建設され高山の近代化を象徴する洋風店舗建築としても知られています。歴史ある日下部味噌醤油醸造では、厳選された良質の材料と伝統的な技術で手造り味と風味豊かな味噌、醤...

  • #

    地元民のおすすめ和菓子 宝製菓株式会社が販売する山陰の代表的な銘菓「大風呂敷」は、家紋の入った大風呂敷に祝いの品を包む風習をモチーフにした和菓子です。一見すると、信玄餅にも似た感じもしますが、全く別物の風呂敷に包まれた珍しいお菓子です。大風呂敷は、お菓子の博覧会である全国菓子大博覧会で名誉総裁賞、橘花榮光章を受けた銘菓です。鳥取県を訪れたなら、ぜひ味わって欲しい和菓子です。 根強い人気を誇る銘菓 大風呂敷は、風呂敷をモチーフにした包みの中にきな粉餅3個と梨蜜が入っており、自ら梨蜜をかけていただきます。この梨蜜は、鳥取県名産の二十世紀梨を使用して作った特製の蜜になります。香ばしいきな粉に包まれたお餅は、鳥取産もち米を使用してやわらかく仕上がっており、甘くて香ばしい大風呂敷は、お茶にも珈琲...

  • #

    熊本の伝統料理、からし蓮根 からし蓮根は、麦みそに和からしを混ぜたからしみそを蓮根の穴に詰めて、黄色い衣を付けて油で揚げた熊本県の郷土料理です。からし蓮根は、麦みそと鼻に抜ける和からしの相性が抜群です。 今からざっと三百七十余年前に誕生 からし蓮根の歴史は古く、今から約400年前、初代熊本藩主の細川忠利が病弱だったため、滋養強壮を目的として藩の賄い方、森平五郎が考案したことが始まりといわれます。からし蓮根の切り口が、細川家の家紋「九曜紋(くようもん)」に似ていたため、調理方法は明治維新までは門外不出でしたが、その後、明治時代に入ってから広まったといわれています。 シャキッとした食感がくせになる 森平五郎の子孫が創業した老舗店「森からし蓮根」では、熊本で親しまれてきた伝統あるからし蓮...

  • #

    創業と同時に生まれた「柚子もなか」 和歌山県の南部、白浜町に本店を構える老舗和菓子店「福菱」。「福菱」のお菓子は県内を中心とした数十店舗で販売されており、地元では知らない人のいない名店です。今回紹介するのは同店自慢の「柚子もなか」。昭和8年(1933年)の創業と同時に生まれ、80年以上も愛されてきた歴史ある一品です。 柚子あんと最中の絶妙コンビ みかんの産地として知られる和歌山県ですが、実は南部では良質な柚子が栽培されています。「柚子もなか」の中にはそんな柚子を使った自家製あんがたっぷり。あんと合わせる柚子は同社で皮を剥くことで、フレッシュで爽やかな香りが持続します。また熟練の職人が焼き上げる最中は、香ばしく絶妙な焼き加減。しっとりとした柚子あんとぱりぱりの最中生地との相性がたまり...

  • #

    幅広い人に支持されるロングセラー 亀田製菓が発売するハッピーターンは、第一次オイルショックの影響で日本経済も大きな打撃を受けた頃に開発されたお米の焼き菓子です。「ハッピーターン」の名には、文字通り幸せ(ハッピー)が自分のところに戻って来る(ターン)ようと願いが込められて付けられた楕円形のおせんべいです。このハッピーターン中に「ハートハッピー」の形が入っていることもあり、この形に遭遇するのはかなりレアのようです。 進化を続けるハッピーターン ハッピーターンは、おせんべいのようでおせんべいで無く、スナックとも違うサクッとした独特な食感と甘じょっぱいパウダーが特徴的な洋風的なおせんべいです。甘じょっぱいパウダーは、お客様の声を受け発売当初より増量されており、定番の甘じょっぱい物から、マヨワサ...