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全国のお土産の口コミ6112件を掲載中

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    金刀比羅宮参詣の代表的なお土産 四国香川県のお土産と言えば、お灸の形をした焼きまんじゅう「灸まん」です。かわいらしい形の「灸まん」を販売するのは、こんぴらさんの参道にある老舗こんぴら堂です。 上品な味が大人気の和菓子 灸まんは、上質な黄味あんの上品な味が大人気の和菓子になります。今上天皇がこんぴらさんに参られた際には香川県知事より献上され、また、皇太子殿下にも献上されています。他にも、高松市の国の特別名勝「栗林公園」のお茶菓子としても出されている歴史ある和菓子になります。 「灸まん」の形が歴史を語る 灸まんの形は、もぐさ(お灸)の形をイメージしたまんじゅうになります。灸まんの歴史は、こんぴら堂がこんぴらさんで旅籠を営んでいた時にさかのぼります。そこで働いていた女中さんがこんぴらさん...

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    白十字のふわふわワッフル 岡山県の白十字のワッフルは、知らない人は「何これ?」と思う個性的なワッフルです。このワッフルは、白十字が創業当時からの看板洋菓子で工夫を重ね、現在では岡山県内では定番の手土産となりました。白十字のワッフルは、地元では超おなじみの和洋折衷の人気のスイーツで、冷やしても硬くならずふわふわの皮にあっさりとしたカスタードクリームが入ったワッフルです。創業当時から受け継がれたワッフルは、その伝統を受け継ぎながら、時代に合わせて変化してきたお菓子です。 地元の人に愛されている老舗洋菓子 白十字は、昭和32年に設立し約60年もの間、地元の人に愛されている老舗洋菓子店になります。白十字のワッフルの販売は、2015年10月までは、常温のみの販売であったことから、秋冬の季節商...

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    ビワの名産地長崎・茂木町 海と山に囲まれたのどかな港町、長崎市の茂木(もぎ)町は、良質なビワの産地として知られています。そんな茂木町に本店を構える「茂木一まる香本家」では、地元で栽培されたビワを贅沢に丸ごと使った「茂木ビワゼリー」が大人気。ビワ本来の美味しさがそのままゼリーに閉じ込められた、ジューシーなスイーツです。 誕生は30年以上前! 「茂木ビワゼリー」は昭和59年、現社長である6代目の手で誕生しました。そのきっかけは「茂木ビワの美味しさを1年中多くの人に伝えたい」という想いから。肉厚で風味豊かな茂木ビワを、優しい甘さのゼリーで包み込みました。 美味しさのひみつ ビワはその年に収穫されたもののみを使い、えぐみを感じさせないようひとつひとつ丁寧に下処理されています。また果肉の...

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    日本伝統の砂糖「和三盆」 和三盆は、香川県など四国のごく一部の地域で生産されている希少な砂糖です。和三盆の歴史は古く、江戸時代から伝統的に作られており「和三盆糖」とも呼ばれています。和三盆はサトウキビの搾り汁を原料としており、搾り汁を煮詰め布袋に入れ、重石をして搾り、盆の上で手もみする行程を繰り返して作られます。和三盆と呼ばれるようになったのは、この行程を3回繰り返していたからだとも言われています。 他にはない口どけ ばいこう堂の和三盆は、今もなおこの伝統を守り続けており「和三宝」という名称で商標登録されているそうです。和三盆の味ですが、黒砂糖に似たまろやかな甘さと、他の砂糖にはない舌の上で淡雪のようにやさしくとける口どけが特徴です。 和三盆の干菓子は絶品 和三盆は、和菓子の材料と...

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    伝統銘菓の味を今に伝える 藤い屋は、世界遺産の厳島神社がある宮島で大正14年の創業以来もみじまんじゅう一筋に90年以上、作り続けてきた老舗です。藤い屋のもみじまんじゅうは、昔から変わらない味を守りつつ、少しずつ時代に合わせた味を創っていくことで、多くのファンの支持を得ています。 もみじをかたどった焼き饅頭 藤い屋のもみじまんじゅうは、厳選した小麦、小豆、卵などを使い自然のやさしい味わいが特徴で、ふっくらと焼き上げたカステラの皮に北海道産の小豆を使用した小豆餡を入れた焼き饅頭です。小豆餡は、店の原点とも言える「藤色のこしあん」、小豆の風味そのままに炊き上げた「つぶあん」の2種類があります。どちらもシンプルでありながら、素材を大切にして焼き上げられています。 伝統を活かした新しいもみじま...

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    老舗カステラ店「福砂屋」 創業は遡ること寛永元年(1624年)。カステラの名店として、地元長崎だけでなく全国的にも名が知られる老舗店「福砂屋」では、代々伝わる伝統の味を守り続けています。カステラは16世紀中期、貿易港として栄えた長崎の地にスペイン・ポルトガルから上陸した、長崎に縁のあるお菓子。中でも「福砂屋」のカステラは、ふっくら、しっとりの生地とコクのある甘さ、そしてシャリシャリ食感の残るザラメ糖が特徴です。 職人の手わざが光る一品 絶妙な”ふっくら、しっとり”食感は、熟練した職人の手わざによって作られています。「福砂屋」ではミキサーは使いません。手作業で丁寧に卵を泡立て・撹拌することで生まれる美しい気泡が、絶妙な食感を生み出すのです。またシンプルな素材だ...

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    長崎らしさを忘れない唐草の菓子作り 長崎市の菓舗「唐草」では、長崎らしいお菓子作りをテーマに、数々のヒット商品を生み出してきました。鎖国時代にも唯一海外に開かれていた街長崎。そんな長崎独特の文化を伝える商品が販売されています。 シーボルトの愛の物語から生まれた「おたくさ」 「唐草」の主力商品のひとつ「おたくさ」は、可憐なあじさいの花を型どったパイ菓子。あじさいの学名”HYDRANGEA OTAKSA(ハイドランゲア・オタクサ)”にちなんで名付けられました。あじさいは長崎に由来のある花として親しまれています。その昔長崎に渡来し医学を広めたフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが、恋に落ちた”お滝さん”の名をあじさいの花につけたそう。シ...

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    岡山藩のお殿様に愛された銘菓 大手饅頭伊部屋の大手まんじゅうは、天保八年(1837年)創業、当時の備前藩主池田侯を始め、多くの岡山の人々に愛されている備前銘菓です。甘酒の香りがする薄皮と餡が絶妙に混じり合い、ほどよく調和した味わいが大手まんじゅうの特徴になります。 甘酒風味の薄皮まんじゅう 岡山は、昔から米どころと言われており、大手まんじゅうは、その良質の米を材料として、糀からつくり始めます。そして、出来上がった糀にもち米などを加え時間をかけながら成熟した甘酒を作ります。大手まんじゅうの生地は、この甘酒に小麦粉加えながら発酵させ整えて作ります。 季節ごとにおすすめな食べ方 大手まんじゅうは、北海道産小豆を特製の白双糖で練り上げたこし餡を薄皮で包み蒸し上げるとことで、甘酒の香りが...

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    「グランカルビー」が今年で5周年 今年で5周年を迎える大阪土産の新定番「グランカルビー」。カルビーこだわりの素材を贅沢に使用し、長年培った技術を総動員して作り上げた、大人のための”GRANDグラン”なポテトチップスです。 美味しさの秘密 ポテトチップスの美味しさの要であるじゃがいもは、契約農家で土作りからこだわって丁寧に育てられたもの。そんなこだわり素材を厚めにVカットしじっくり揚げることで、じゃがいもそのものの旨みを閉じ込めています。さらに表面を炙ることで香ばしさが一層アップ。一口ごとにじゃがいもの風味が口いっぱいに広がるとともに、ザクザクの食感を楽しめます。 豊富なフレーバー 「グランカルビー」は定番の人気フレーバー、”しお味&rdquo...

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    名古屋と言えば「なごやん」 優しい甘さのカステラ生地になめらかな黄身あん。素朴な味わいがどこか懐かしい名古屋の定番スイーツ「なごやん」は、昭和33年の発売以来60年以上の年月を越えて、多くのファンに愛されてきました。 飾らない美味しさが愛される秘密 人気の秘密は飾らない美味しさとボリューム、そして5個入りで税込378円という手に取りやすい価格設定。今では1日におよそ10万個以上が生産・出荷されていく、名古屋土産の代表格スイーツです。美味しさを左右するカステラ生地は、愛知県産きぬあかりなどの国産小麦、卵、砂糖、ハチミツがたっぷり。一晩寝かせることでよりしっとり美味しい生地に仕上がります。やわらかな口当たりの黄身あんとの相性が抜群です。 「なごやん」の楽しみ方 「なごやん」は飽きの...