オミコレ

全国のお土産の口コミ5928件を掲載中

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    静岡土産の新定番「バリ勝男クン」 「バリ勝男クン」は、静岡県焼津産の新鮮な鰹を、秘伝の調味料で味付けした新感覚スナックです。家庭用に販売されている鰹節が約0.05mmの厚さなのに対して、「バリ勝男クン」の厚みはおよそ7倍の0.35mm!ギュッと濃縮された鰹の旨みを味わえます。また添えられたピーナッツが、パリパリ食感のチップスに良いアクセントを与えています。同商品はもともと結婚式の引き出物など、贈答用商品だった物。受け取った人から殺到した問い合わせを契機に、小売り用の「バリ勝男クン」が生み出されました。地元ではビールのお供に欠かせない、大ヒット商品です。 豊富なフレーバーを用意! 「バリ勝男クン」には様々なラインナップが。安定のおいしさ、定番の「しょうが醤油味」、辛いけど癖になる「一...

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    奈良の大仏が描かれた可愛いプリン 奈良の観光名所と言えばもちろん奈良の大仏。その大仏にちなんで作られ、地元で愛されている「まほろば大仏プリン」を紹介します。プリンの材料は牛乳と生クリーム、鶏卵、砂糖そしてバニラビーンズと、いたってシンプル。だからこそ余計な添加物を使用せず、小さな子どもでも安心して食べられる、身体に安全な食材のみを使うことにこだわって作られています。「まほろば大仏プリン」が目指すのは、まるで昔母親に作ってもらったような、どこか懐かしい味。そんな優しい味と、滑らかで絹のような舌触りが特徴的です。また、瓶に描かれた奈良の大仏もかわいらしく、奈良旅行緒お土産にピッタリです。 地元素材を使った人気フレーバー 「まほろば大仏プリン(小)」には、定番のカスタード味の他に、レアチ...

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    神戸銘菓「風月堂のゴーフル」 神戸風月堂の看板商品である「ゴーフル」は、さくっと薄い生地に優しい甘さのクリームをサンドした焼き菓子です。昭和2年に誕生して以来、その変わらない味は老若男女に長く愛されてきました。直径15cmの丸い生地はサクサクで香ばしく、中に挟んだふわっとしたクリームとベストマッチ。クリームはバニラ、ストロベリー、チョコレートの3種類です。ほろほろと軽い食感と爽やかな後味が特徴的で、何枚でも手が伸びてしまいます。ゆったりとしたティータイムのお供に、ぴったりのお菓子です。 思わずパケ買い!「ミニゴーフル」 小さめサイズのゴーフルが、キュートな缶にはいった「ミニゴーフル」も大人気。6枚入りで税込432円と価格も手ごろな上に、コレクションしたくなる可愛らしいデザインで、お...

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    新千歳空港でしか手に入らない窯出しカステラ あの伝説の番組「料理の鉄人」で、パティシエとして初めて鉄人を破った、辻口博啓氏が展開する“フォルテシモ アッシュ”が、北海道の牛乳を使用して丁寧に作られたカステラが、いま注目を集めています。 北海道牛乳カステラは、辻口シェフがこだわって選んだ新鮮な牛乳をはじめとする、良質な素材をふんだんに使い、新千歳空港内の窯で焼き上げられる、極上の窯だしカステラです。 例えば、牛乳は牧草を主原料にした「TMR」という新鮮でおいしい餌を与えられ、ストレスなく育てられた乳牛のミルクをたっぷり使うことで、しっとりとした食感のカステラに。 新鮮な北海道の恵みで作られた また、味や香りが強く、グルテンの含有率が高く、ふっくら、もちもちの...

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    カスタードクリームをカステラで包んだスポンジケーキ 那須インターチェンジを降りて、湯元へと向かうメインストリートにある「お菓子の城 那須ハートランド」は、さまざまなお菓子が販売されている、まさに“お菓子の城”です。この「お菓子の城 那須ハートランド」の数ある商品のなかでも、那須のお土産として購入する人が特に多いのが、「御用邸の月」です。御用邸の月は生クリームをぜい沢に使ってていねいに練り上げたカスタードクリームを、ふわふわのカステラで包んだ、丸いお月さまのようなお菓子です。ひとくち食べると、ふわふわ・しっとりとしたカステラと、なめらかで濃厚な味わいのカスタードクリームが口中に広がります。洋風スイーツですからコーヒーや紅茶と合いますが、日本茶とも相性がいいので、誰から...

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    職人の手による、こだわりのふんわり食感「クラブハリエ」は、滋賀県の近江八幡を中心に店舗を構える、人気の洋菓子店。看板商品である「バームクーヘン」は、日本人の好みに合わせたふんわり食感とやさしい甘さで、今や全国的に大人気。バームクーヘンと言うとずっしり重めの商品が多い中、同店ではふわふわの食感にこだわっていて、ふわふわバームの創始者とも言える存在です。ふわふわ食感の秘訣は、まず生地作り。経験を積んだ職人たちが、厳選素材をひとつひとつ丁寧に、手際よく合わせていきます。時には気温や湿度によって、生地の扱い方を微妙に変える徹底したこだわりようです。もちろん焼き上げる工程も重要。クラブハリエの職人が視覚と触覚をフルに使って、一層一層丁寧に焼き上げていきます。焼きすぎず、できるだけ水分と空気を残すよう、...

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    富士銘菓「田子の月もなか」「田子の月もなか」は、静岡県富士市の本店をはじめ、静岡県内に20店舗近くを構える、御菓子庵田子の月の看板商品です。パリッと香ばしく焼き上げられた最高級もなか皮に、自家製餡をふんだんにサンド。もなか皮にはもち米の最高峰と言われる宮城県産の「みやこがねもち」を100%使用しています。和菓子屋の命とされる餡には、北海道十勝の契約農家で作られた小豆を使用。実際に現地へと足を運び、自分たちの目で見て厳選した小豆のみを使って炊き上げられた、こだわりの自家製餡です。「田子の月もなか」3つのバリエーション田子の月もなかには、餅入り、こし餡、白餡の3種類が。餅入りはあっさりとした粒餡と、ふんわり柔らかくなめらかな口当たりの餅がベストマッチ。自社生産にこだわった求肥には、新潟県産「わた...

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    香ばしい団子と上品なあんこがベストマッチ三重県伊勢市に本店を構える、安永四年(1775年)創業のへんばや商店。看板商品は、その店名にもなっている「へんば餅」です。「へんば餅」は、米粉を蒸して作ったもちもちの団子皮の中に、なめらかなこしあんを包み、こんがりと焼き目をつけた餅菓子。使用されるのはすべて国内産の厳選素材です。中のこしあんは上品な甘さで、何個でも食べられてしまうと評判。伊勢と言えば「赤福」が有名ですが、「へんば餅」も「赤福」に負けじと劣らずおいしさで、知名度、人気ともにぐんぐん上がっている、隠れた伊勢名物です。商品名の「へんば」とは、昔馬で伊勢神宮を参拝する人が、宮川を渡る手前で馬を返していたことにちなんで、「へんば=返馬」餅と名付けられたそう。地元伊勢では有名な話とのことです。おす...

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    南紀白浜名物「かげろう」昭和8年創業、和歌山南紀白浜の老舗菓子店「福菱」。そんな「福菱」の看板商品「かげろう」は、ふわふわのブッセで、バタークリームをサンドした南紀白浜を代表する銘菓です。創業以来守られてきた福菱独自の技術と、他に類を見ない、口の中でほろりと溶けていく繊細な食感が高い評価を受け、これまで数々の賞を受けてきました。メディアにも多く取り上げられ、天皇皇后両陛下も召し上がったことのある、由緒あるお菓子です。薄くサクっとした表面とふわふわの生地とのコントラストが絶妙。素朴でどこか懐かしい味わいのバタークリームは、口の中でとろけます。ちょうどいいサイズ感と軽い食感で、ついつい何個でも手が伸びてしまう魅惑のお菓子です。ヒンヤリ冷たい「アイスかげろう」も「かげろう」のおいしさは、そのままア...

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        旅行先で土地にちなんだ名物などを買って友人や家族に渡す「お土産」。誰でも一度は人にあげた、もしくは人からもらったという経験があると思います。 この「お土産」という言葉、語源にいろいろ通説があるのをご存知でしょうか。 ここでは「お土産」という言葉の語源の通説をいくつか紹介します。   「見上げ」からきた? 「土産」という言葉は本来、「どさん」「とさん」と読み、意味としては「土地の産物」というものでした。それがどうして「みやげ」と読むようになったのか、一説によると、「見上げ」という言葉がなまったものであるとされています。 よく品物を見て選び、人に差し上げるものを「見上げ(みあげ)」と呼んでいました。その「見上げ」という言葉が、「みやげ」となま...