オミコレ

全国のお土産の口コミ6067件を掲載中

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    バナナクリームを包んだふわふわのスポンジケーキ 今や、東京の代表的なお土産の「東京ばな奈」は1992年に羽田空港で、1993年に東京駅キヨスクで発売されたのが始まり。バナナカスタードクリームをスポンジケーキで包んだバナナ型のお菓子です。オンラインショップでは購入できず、店舗でしか買えません。東京ばな奈を製造・販売している株式会社グレープストーンは、「銀のぶどう」「シュガーバターの木」「鎌倉五郎」「ねんりん家」も事業展開しています。 いろいろな東京ばな奈 最新ははちみつバナナ味 定番のバナナカスタードクリーム以外にも、様々な種類があります。ハートのスポンジケーキの「東京ばな奈ハート メープルバナナ味」、とらねこ模様の「東京ばな奈 がぉーキャラメル味」、キリン模様の「東京ばな奈 バナナ...

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    健康に良い成分を多く含み、ノンカロリー 秋田県で昔から食べられてきた「ぎばさ」。正式名は「アカモク」、わかめやモズクと同様の海藻です。海に生えている時は赤色(褐色)ですが、湯がくと鮮やかな緑色になります。湯がいた後に細かく刻むことによりネバリが出、ほのかな磯の香りとトロトロ・ネバネバ感が特徴。山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」とも呼ばれていますが、秋田の「ぎばさ」は全国でも品質が良いとされています。「ぎばさ」には、免疫力を高め、成人病予防、抗がん作用、口臭・体臭予防に効果があるネバネバの元 食物繊維フコダイン、ポリフェノール、ミネラル、ビタミンK等が含まれています。今注目を浴びているヘルシー食品、しかも、ノンカロリーです。 そのままでも、食べ方も工夫次第...

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    三陸土産定番 本物そっくりの玉子の形をした「かもめの玉子」はさいとう製菓株式会社が製造。卵・砂糖・小麦粉等を練り合わせた生地で、しっとりほくほくの黄身あんを包み、玉子型の型に入れ焼き、玉子の殻に見えるホワイトチョコレートでコーティングしています。 長年施行錯誤を繰り返し、さらにおいしさを追及 本物の玉子型に近づくまでの挑戦と失敗。元々もち屋だった齊藤菓子店が大船渡の海を思い浮かべ、観光みやげとしてカモメの玉子の形をしたカステラ饅頭を、昭和26年に考えつきました。当初の「鴎の玉子」は、黄身あんを包んだカステラを鉄板で焼いていたため、下側はへん平でした。一度は評判になりましたが、休業状態、チリ地震津波での被害を経て、昭和36年に「鴎の玉子」の販売を再開。より本物の玉子型を目指し試行錯誤...

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    愛され続けて40年の白い恋人 北海道の老舗・石屋製菓が製造、販売する「白い恋人」は、北海道の定番のお土産として有名なお菓子のひとつです。1976年に発売を開始して以来、約40年が経過した今では年間100億円ほどを売り上げる人気ぶりで、『お土産菓子の全国認知度ランキング(調査:株式会社ネオマーケティング)』では、第1位(87.1%)を獲得しました。参考URL:https://netatopi.jp/article/1057070.html白い恋人は、2枚のクッキーでホワイトチョコレートをサンドしたシンプルなお菓子。このシンプルな中に、こだわりが詰まっています。まず、クッキーはホワイトチョコレートとの味のバランスを保つために、生地が薄く軽い食感をもつフランスの焼き菓子である、ラングドシャークッ...

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    “おいしさイナズマ級”でおなじみ 黒地にイナズマが走るおなじみのパッケージ、コンビニで手軽に買える「ブラックサンダー」は、ザクザクとした歯ごたえが、子どもはもちろん大人にも人気のチョコスナックです。 1994年にユーラク豊橋工場で生まれた、このチョコレート菓子は、原材料のココアクッキーの色を連想させる“ブラック”から名づけられています。発売当初は「BLACK THUNDER」とアルファベット表記でしたが、2000年、2003年と2度のリニューアルを経て現在のパッケージとなりました。 札幌工場で製造された地域限定アイテム 「白いブラックサンダー」は、チョコレートとプレーンビスケット、ココアクッキーを混ぜて棒状に整えた通常のブラックサン...

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    大分の代表銘菓「ざびえる」 大分県「ざびえる本舗」の看板商品「ざびえる」は、その名の通り、かつて九州に降り立ったフランシスコ・ザビエルを讃えて生まれたお菓子です。バターが香る洋風のビスケット生地で和風の餡を包み、サクッと焼き上げた和洋ミックスの焼き菓子で、外はサクサク、中はしっとりの絶妙な食感が楽しめます。「ざびえる本舗」では、小さな子どもからお年寄りまで安心して食べられるお菓子を作るため、品質管理にこだわっています。徹底した衛生管理の下で作られた「ざびえる」は、専用に作られた全長6メートルもの長い焼き釜で、じっくりと焼き上げられます。 「金のざびえる」と「銀のざびえる」 「ざびえる」の中身は2種類。ちょっぴり大人テイストのラム酒漬けレーズンが入った「金のざびえる」と、優しい甘さの...

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    愛媛で大人気の抹茶大福 お茶の産地として有名な愛媛県新宮村にある「霧の森菓子工房」では、薫り高い抹茶をたっぷり使用した「霧の森大福」が大人気です。大福に使われるのは、愛媛県の「新宮わきの茶」。これは全国でも非常に珍しい、30年の間農薬を全く使わずに育てられた、安心安全なお茶です。この貴重な「新宮わきの茶」を「霧の森大福」に惜しみなく使用しています。抹茶を練り込んだ餅で、クリームとこしあんを包み込み、さらに抹茶をまぶします。たっぷり余すことなくまぶせるよう、その行程は一つ一つ手作業。お茶の産地ならではの贅沢な抹茶使いです。 行列&売り切れ必至 こだわりの抹茶ととろとろのクリーム、優しい甘さのこしあんは至福の組み合わせ。全てがバランス良く楽しめるように、少し小さめの1口サイズに仕上げら...

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    33年間変わらないおいしさ 千葉の名産といえば落花生ですね。国内生産量の78%と突出した生産量を誇る、そのピーナッツを原料としたお菓子といえば、とみいのピーナッツサブレーです。 サクサクとした歯ざわりと芳ばしいピーナッツの香りを生かすため、新鮮な原料を混ぜあわせたあと、最後に加える小麦粉は機械を使わず、手作業で優しく練り合わせます。生地に小麦粉をなじませ、一晩寝かせるのがおいしさのコツです。 千葉県産の半立種落花生をふんだんに使用 翌朝、寝かした生地をのばして、落花生の形をかたどったオリジナル型で型抜きします。この型抜きも1枚ずつ手作業で、職人の手作りへのこだわりを感じます。こうして、型抜きされたサブレー生地に、ピーナッツの最高級ブランドである「千葉半立落花生」をのせて焼き上げる...

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    栃木名産「とちおとめ」を使ったお菓子 栃木県はいちごの生産量が日本一多い、いちご王国です。そして栃木のいちごといえば、まっ赤で甘く、香り高い「とちおとめ」ですね。このとちおとめを使ったお菓子を、栃木のお土産に選んでみませんか。実はとちおとめ、有名菓子メーカーとのコラボも行っています。今回は、とちおとめとコラボしたおすすめのお菓子をご紹介します。 おすすめコラボ商品、トップ3 まず、ネスレキットカットとのコラボ商品「キットカットとちおとめ」。栃木県だけの限定販売商品であるうえに、10月から5月ごろにしか店頭に並ばない、とってもレアなお菓子です。この時期に栃木県を訪れたら、是非ともゲットしてくださいね。カントリーマアムとのコラボ商品「カントリーマアムとちおとめ」もおすすめです。こちらも...

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    伊勢志摩に来たら外せない「赤福餅」 「伊勢志摩名物と言えば赤福餅!」と必ず名前が挙がるほど、全国的に有名な「赤福餅」。やわらかくなめらかなお餅に、しっとりとしたこしあんがのせられた、赤福の定番商品です。赤福が創業したのは1707年。300年以上の歴史を誇る、老舗中の老舗です。お伊勢さんのお膝元に本店を構え、長い間伊勢神宮の参拝客から愛されてきました。お土産用赤福の「折箱」は8個入りから。「たくさんの人に少しずつお土産を渡したい」という人には、紙のパッケージに赤福が2個入った「銘々箱」がおすすめです。伊勢志摩地域の店舗をはじめ、愛知、三重のデパートや高速サービスエリア、中部国際空港などで購入できます。 直営店では季節限定のスペシャルメニューも 全国的にファンの多い「赤福餅」ですが、直...